B. 艤装・構造の解説書
構造等の解説 実船の艤装、マスト、帆装、船体構造を詳細に解説した図面集や専門書です。17〜19世紀の英国軍艦の構造や、実用的なロープワーク、旗、船首像などの資料を含みます。本物の構造を正しく理解し、模型の精密さと正確性を高めたいモデラーにとって、不可欠な情報の宝庫です。
(注) No欄が赤表示の書籍は、是非揃えていただきたい「お薦めの一冊」(白井一信)
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帆船 その艤装と航海 杉浦昭典/舟艇協会出版部
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『帆船 その艤装と航海』は杉浦昭典著、舟艇協会出版部より1972年(昭和47年)に刊行された帆船の艤装技術と航海法に関する専門書。318ページ、27cmのハードカバーで、図版を含む詳細な解説が特徴です。特に古代から近代までの帆船の構造・索具・航行技術の歴史的変遷が体系的にまとめられており、ヨット愛好家や航海史研究者に高い評価を得ています。 |
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帆船(艤装と歴史編) 杉浦昭典 /舵社
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杉浦昭典著『帆船(艤装と歴史編)』は、舵社から1985年9月1日発売の海洋文庫第18巻として刊行された、帆船の構造・設備(艤装)とその歴史を網羅した専門書。著者・杉浦昭典(1928–2016)は日本の航海史・船舶技術に深い造詣を持つ研究者で、本作は帆船の技術的進化と文化的意義を体系的に解説しています。全317ページの分量で、図版や実物写真を交えながら、19世紀以降の帆船の変遷を詳述しており、特に近代帆船の設計思想と運用実態に注目しています。 |
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ロープワーク 関根 久/舵社 |
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関根久による『ロープワーク』は、舵社から1989年に出版された入門書で、A5判の166ページ。初心者にもわかりやすい内容として、船上での実用的なロープの結び方から日常生活までを網羅。国方成一との共著作品とも重なり、ロープワークの基礎知識を体系的に学べる貴重な一冊。 |
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結索(製帆・塗装) 杉浦昭典/海文堂
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『結索(製帆・塗装)』は杉浦昭典が海文堂から1966年(71年三版)に出版した、船用索の基礎知識を網羅した実用書です。専門的な内容であり、航海や造船関係者に向けた貴重な参考書として評価されています。 |
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THE ARTS OF KNOTS MARC P.G.BERTHIER/MACDONALD AND JANE'S
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『THE ARTS OF KNOTS』は、マーシュ・P・G・ベルティエが執筆した船乗りのためのノットテクニックの教科書です。100以上の精密な図解により、基本的な航海用結び方、スプライシング(継ぎ接ぎ)、ハッチング、リギングの手順を丁寧に解説しています。この本は実用性と美的価値を兼ね備えたクラシックなリファレンスとして、ロープワーク愛好家に広く親しまれています。 |
| 6* |
The Masting and Rigging of English Ships of War 1625-1860 James Lees/CONWAY
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キットの工作に慣れて、「もう一歩本物を知りたい」と思ったときは、絶対にこの本がおすすめ。1625年から1860年の英国軍艦のマストとリギングを多数の図解により解説している。 |
| 6-1* |
英国帆装軍艦のマスティングとリギング(1625-1860)
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海文堂出版より「英国帆装軍艦のマスティングとリギング」の完全和訳本が2月発売になった。原本はイギリスConway社刊のJames Lees著「Masting and Rigging 1625-1860」で、イギリス海事博物館が所蔵する帆船の膨大な資料と詳細データを収録している。図版(イラスト)は約350、写真は模型と絵画など 約100枚。製本はA4判、布クロス装、カバー付の上製。和訳は横浜帆船模型同好会会長山本信樹氏、帆船模型愛好家のバイブルがようやく邦訳されたもので 待望の一冊である。 |
| 7* |
The Construction and Fitting of the SAILING MAN OF WAR 1650-1850 Peter Goodwin/CONWAY
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上記The Masting and Rigging と同じスタイルによる船体構造と船体艤装品の解説。これも船体の工作のためにお薦めの一冊。特に船体構造模型(いわゆるドッグヤードモデル風の仕上げ)を作るためには絶対に必要。 |
| 8* |
The Arming and Fitting of English Ships of War 1600-1815 Brian Lavery/Naval Institute Press
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やはり上記と同じスタイルの武装と艤装に関する書物。ステアリング、アンカー、キャプスタン、船底銅板張り、ポンプ、大砲等を詳細に解説している。 |
| 9* |
Eighteenth-century Rig & Rigging KARL HEINZ MARQUARDT/ CONWAY
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表題通り18世紀のリグとリギングに関する書物。上記3冊とは多少趣を異にするが、ロープの取り回しなど理解しやすく、まず上記3冊を購入した後に揃えたい。 |
| 10* |
The Young Sea Officer's Sheet Anchor Darcy Lever/Dover
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ロープの結び方、マストの取付方、帆の取付方など実際の船の取り扱いを、2ページに1ページのイラストにより解説した好著。かつてはハードカバーで1万円以上したが、ペーパーバックとして再販され、anazon.co.jpでなんと1600円程度だった。これなら絶対に買いである。 |
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THE GAFF RIG Handbook John Leather/Wooden Boat Boks
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ガフ(ミズンマストの縦帆、あるいは類似の帆装)に関する詳細説明。 |
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Rigging PERIOD SHIP MODELS LENNARTH PETERSON/Naval InstiutePress
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Sider Fusion GPT-5 レナールト・ペテルソンによる『Rigging Period Ship Models』は、18世紀英国艦船の索具を詳細に解説した傑作です。豊富な図解と段階的な手順により、模型制作家が正確な索具配置を再現できるように設計されています。ナバロ・インスティテュートプレスから出版されたこの書籍は、歴史的正確性と実用性の両方を兼ね備えています。特にスクエアリグの複雑な構造を理解する上で極めて有用です。 |
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SAIRING RIGS JENNY BENNETT/CHATHAM PUBLISHING
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96ページ, イラストと写真が豊富。 帆船模型工作を始めて以来、帆装の知識も増やさなければと思いながら、これまであちこちの参考文 献から帆装のイラストを見つけては、都度コピーして自分の工作雑記帳に貼り付けてきた。分かりやすいのは 帆装を「マストの本数、縦帆、横帆の区分」で一覧表で整理して、視覚にも訴えている点にある。 これは経営戦略系コンサルタントが好む整理に似ている。それぞれの帆装の命名の言われとか、その 定義について著者の明快な見解も述べられている。鮮明なイラスト図面と理解を助けるための写真も タイプごとに掲載されている。また、ありがたいことに歴史的に有名な船に加えて近代/現代の船も 紹介されている。帆装を知るための親切な、また丁寧なガイドブックなので、帆装のタイプにご興味 がある方にはお薦めの1冊。 |
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Historische Shiffsmodelle Mosaik Hand-bucher |
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『Historische Schiffsmodelle』は、モーターモデルビルダー向けのドイツ語版Mosaik-Handbücherシリーズの一冊で、1977年1月にMosaik-Verlagから発行されました。368ページ(一部のバージョンでは384ページ)で、歴史的な船舶のモデル製作に必要な技術やデザイン情報を網羅しています。古代から近代までの代表的な船隻の模型制作を支援する実用的ガイドとして、コレクターおよびモデラーに高い評価を得ています |
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The BOATS of MEN of WAR W.E.MAY/Naval Institute Press |
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『The BOATS of MEN of WAR』は、W.E. メイが著した主に風帆時代の戦艦に搭載された小艇に関する詳しい解説書です。19世紀後半の蒸気船にも言及しており、搭載される小艇の種類・サイズ、甲板への吊り上げ・収納方法、設計と建造技術を網羅しています。模型製作家や海軍史研究者にとって貴重な参考書です。2000年に改訂版が発行され、ハードカバー形式で英語で刊行されています。 |
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Rees's Naval Architecture1819-20 DAVID & CHARLES |
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『Rees's Naval Architecture (1819–20)』はアブラハム・リースが執筆し、ダビド・チャールズが1970年に再出版した航海術に関する古典的文献です。原版は19世紀初頭に発行され、当時の造船技術や海軍設計の知識を網羅しています。この再刊本は、歴史的資料として航海学および船舶工学の研究者に価値があります。書籍サイズは29cmで、英語で記述されています。 |
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NAVAL GUN IANN HOGG & J.BATCHELOR/BLANDFORD |
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『NAVAL GUN』はイアン・ホッグとジョン・バッチェラーが執筆し、Blandford Pressから1978年に初版発行された軍事専門書。艦載砲の技術的詳細、歴史的展開、主な兵器の性能を網羅しており、特に第二次世界大戦以降のナビゲーションと火力制御の進化に注目。英語で144ページのハードカバーで、現在も中古品として流通している。 |
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ARCHITECTURA NAVALIS MERCATORIA CHAPMAN CHAPMAN/ PRAEGER |
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『ARCHITECTURA NAVALIS MERCATORIA』は、スウェーデンの造船技術者フリードリク・ヘンリク・アフ・チャプマンが著した18世紀の造船理論書で、商業船舶の設計と構造に関する包括的な記述を含む。1968年と1971年にPraeger Publishersから英訳版が出版され、102ページに加え62枚の折り畳み図版を収録。この書籍は当時の航海技術と造船工学の貴重な資料として、海事史研究において重要な位置を占める。 |
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日本木船図集 橋本徳壽/海文堂 |
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『日本木船図集』は橋本徳寿編、海文堂出版の貴重な図録で、日本の伝統的な木造船の構造とデザインを123枚の図版で詳細に描写しています。27×37cmの大判サイズであり、船舶技術や歴史に興味を持つ人々にとって重要な資料です。 |
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AMIRAL PARIS 2 EDITIONS DES 4 SEIGNURS |
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AMIRAL PARIS 3 EDITIONS DES 4 SEIGNURS |
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結び KNOTS 財)帆船日本丸記念財団 |
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財団法人帆船日本丸記念財団(現:公益財団法人帆船日本丸記念財団、横浜みなと博物館)が監修・編集する「結び KNOTS」は、帆船のロープワークや多様な結び方を紹介する書籍や資料です。改訂版も発行されており、初心者から専門的なロープワークを学ぶ人まで利用されています。 |
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FLAGS at SEA Timothy Wilson |
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Sider Fusion GPT-5 『FLAGS at SEA』はティモシー・ウィルソンによる、16世紀から現代に至る主要海洋国家の船舶が海上で掲げた旗の歴史を解説した画期的な書籍です。初版は1986年に刊行され、その後改訂版として発表されました。豊富な図版を用いて、時代ごとの旗のデザインや使用状況が詳しく紹介されており、海事史愛好家やコレクターに高い評価を受けています。 |
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SHIP' FIGUREHEADS Peter Norton/DAVID & CHARLES |
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『Ships' Figureheads』はピーター・ノートンが執筆し、ダビッド&チャールズが1976年に刊行した書籍で、船の前方に設置された彫刻的な装飾品であるフィギュアヘッドの歴史と美術的価値を詳細に解説しています。古代から近代にかけての文化や航海技術の変遷とともに、各国の船舶に見られる象徴的なデザインを紹介しており、海事史の重要な資料です。英語で書かれており、世界中の船文化を理解する上で貴重な一冊です。 |
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THE RIGGING OF SHIPS IN THE DAYS OF THE SPRITSAIL TOPMAST,1600-1720 R.C.Anderson/Dover
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17世紀の帆船のリギングについて、数は多いが手書きの簡単なイラスト(ロープなどは一本の線で表示)で解説している。イラストだけではやや理解しにくい面もあり、ある程度文章も読む必要がある。昭和50年頃、コーレル社のミラージュを作る際に、この本(当時はSeventeenth Century Riggingという題であった)は大いに参考になった。現在でも下記3冊以外に17世紀のリギングについて解説した本は極めて少なく貴重である。 |
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SEVENTEENTH CENTURY RIGGING R.C.Anderson/MAP |
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R.C. Andersonの『Seventeenth Century Rigging』は、1955年にPercival Matshall & Co. Ltd.から発行された模型制作向けの専門書で、17世紀の船の索具に関する詳細な解説を含む。この書籍は1927年の同テーマの著作を更新したものであり、当時の船舶技術と設計の正確な再現に貢献した。1964年にはSpecial Interest Model Booksが英語版として再刊した。この資料は模型製作だけでなく、航海史や造船史の研究にも貴重な参考となる。 |
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THE ART OF RIGGING George Biddlecombe/Dover |
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『THE ART OF RIGGING』ジョージ・ビドルコム著(ダーバー出版)は、帆船の rigging(索具)に関する最も完璧かつ詳細な教科書として広く称されている。1848年版を大幅に改訂・更新した内容であり、当時の航海技術と造船知識が凝縮されている。特に、実務的なノウハウと図解による明確な説明が評価され、現在でも歴史的帆船の修復や教育現場で重要な参考書として使われている。 |
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UNIFORMS of the AMERICAN REVOLUTION J.Mollo & M.McGregor/Blandford |
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『アメリカ独立戦争の軍服』は、1775–1781年の米英両軍の制服をカラー図版で詳細に再現した名著です。ブランダフォード出版により1985年刊行され、軍事史愛好家にとって貴重な資料として評価されています。特に、大陸軍と英国軍の装備や色使いの違い、各部隊の識別マークが精緻に描かれており、当時の軍事文化的背景を理解する手がかりとなります。 |
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木造船と其の艤装 橋本徳壽/漁船協会 |
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橋本徳壽著『木造船と其の艤装』は、昭和16年(1941年)に漁船協会から刊行された貴重な文献です。木造漁船の構造・設計・艤装技術を体系的に解説し、増補版では附表付きで実用性が高まりました。当時の造船技術や漁業の現場を理解する上で重要な資料であり、特に伝統的な木造船の建造法を保存する点で意義深いです。現在は希少な書籍として流通しており、専門家や船舶史研究者に重宝されています。 |
