木製帆船模型同好会

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お知らせ


4月15日(日)から21日(土)まで、東京交通会館地下1階美術ギャラリー「ゴールドサロン」(東京都千代田区有楽町2-10-1) において開催された第43回ザ・ロープ帆 船模型展の出品画像を展示会作品集に登録しました。どうぞお楽しみください。

X印をクリックで拡大してご覧になれます。

この度、2018年度の帆船模型教室には多数の皆さまの受講申し込みいただきありがとうございます。先着順で受けつけてまいりましたが、定員(20名)に達しましたので、本日4月25日をもって受付を締め切らせていただきます。

受講者の声から

何も考えず没頭できる時間が欲しく、いろいろ探してザ・ロープのホームページで帆船模型教室を知った。未経験で自信は無かったが、先生の「大丈夫です」の一言を信じて申し込んだ。毎月の課題に悪戦苦闘しながら取り組んだ初めての作品の出来はともかく、帆船模型の難しさ、奥深さそして楽しさを知ることができた。配布資料、講師の親切な説明、メール対応など 初心者にとってはありがたかった。



会期:

2018年6月12日(火)~17日(日)

 10時-18時

※初日は13時から、最終日は16時まで

会場:

世田谷美術館 区民ギャラリーA

住所:

東京都世田谷区砧公園1-2

東急田園都市線「用賀駅」下車徒歩17分

美術館行きバス「美術館」下車徒歩3分

主催:

世田谷帆船模型愛好会

(事務局)帆船工房 エンデバー 

入場無料



2018/4/21-(イベント情報)復元船進水25周年記念企画展 サン・ファン館 寄贈資料展

 

サン・ファン館では、今年度2018年は、復元船「サン・ファン・バウティスタ」の進水25周年を迎え、当館ではこの機に、これまでに寄贈いただいた資料を御披露目いたします。

【日時】2018年4月21日(土)~7月2日(月)

【場所】宮城県慶長使節船ミュージアム展望棟 ロビー

【展示内容】①「サン・ファン館を彩る美術」
      ②「帆船模型の世界」

※詳細はチラシデータをご覧ください。(PDF)


会員の方へ


2018/6/2 (定期総会)2018年度定期総会のご案内


ニュースレター


5月号の主要記事:
  • チェーン・プレート作成技法、
  • コネチカット州で開催された展示会の模型

5月号の主要記事:

  • 工作中模型紹介:HMS Bellona 1760, スクーナーHannah, Wappen von Hamburg, パイロットボートSwift 1805, USS Constitution
  • 書籍紹介:The Starts and Stripes, 米国国旗の変遷

5月号の主要記事:

  • 米国NRGが最近発売した、19世紀アメリカ東海岸の牡蠣漁船(1本マスト、平底船)の縮尺1/16の模型資料と図面の情報が掲載されています。
  • クレア・ヘス氏の鎌倉時代の和船模型(スクラッチ、縮尺1/50)の写真が紹介されています。

 


ブログ


4/22(ブログ) 第43回ザ・ロープ展(その3)入場者は3千人を突破 new!

最終日を迎えた21日(土)のロープ展会場には、午前10時の開門前から大きなカメラを抱えた方が訪れ、9時45分にはオープン、終日来場者が途切れることがなかった。特に目立ったのは女性と小さなお子さんの姿。オープニングの時に「この展示会でひとりでも多くの帆船模型愛好者を増やしましょう」という栗田会長の想いが伝わったかのようで、愛好者人口が増えるのはよろこばしい。…

4/21 (ブログ) 第43回ザ・ロープ展(その2)カトリック長崎大司教区の御一行が来場 new!

ザ・ロープ展には会期中、各方面から多くの方々にご来場いただいている。5日目を迎えた19日(木)、カトリック長崎大司教区、長崎県文化振興課、それに船の科学館の御一行の来訪を受けた。会場の一角に展示されているサン・フェリペ号は、ザ・ロープがカトリック長崎大司教区から委託を受けてプロジェクトチームで製作に取り組んでいるもの。…

4/15 (ブログ) 第43回展がスタート new!

15日(日)は発達する低気圧の影響で荒れた天気という予報であったが、心配された雨風も朝のうちには上がった。この日、ザ・ロープ第43回展が有楽町駅前交通会館でオープニングを迎えた。朝8時30分から始まった会場づくりも順調にはかどり、栗田会長の挨拶のあと、予定を繰り上げ11時には開場、21日(土)まで一週間の展示会がスタートした。…


4/13 (ブログ) ワシントンD.C. 海事紀行(その5)海軍工廠の海軍博物館 National Museum of The U.S. Navy  

次に足を運んだのが、19世紀の忘れられた戦いという名称が付けられたコーナー。解説をひとつひとつ丁寧に辿って感じたことは、自由と民主で独立した新興アメリカも、自国の発展、勢力圏の拡大膨張のために海軍力を活用したということで、これは欧州大陸の…

4/12 (ブログ) ワシントンD.C. 海事紀行(その4)海軍工廠の海軍博物館 National Museum of The U.S. Navy

軍事施設であるだけに、構内入場に先立ち米国の入国審査と同様な手続きを行う必要があった。博物館訪問が目的だと係員に告げパスポートを提示すると、入門証取得手続きのための書類とボールペンを渡された。書類の記入箇所はESTA申請と同じで結構多い。…

4/11 (ブログ) ワシントンD.C. 海事紀行(その3)スミソニアン・アメリカ歴史博物館 Smithonian National Museum of American History, Kenneth E. Behring Center

スミソニアン博物館が発行している公式ガイドブック(第4版)によれば、D.C.のモールおよび近辺には18の博物館があり、これらを全部訪問すると1ヶ月以上はかかるという話がある。…


4/10 (ブログ) ワシントンD.C. 海事紀行ー(その2)アナポリス 海軍兵学校(U.S. Naval Academy) 

海軍兵学校博物館で、この2階にあるのが有名なロジャーズコレクション。全米トップの帆船模型コレクションである。ついに見に来たぞと多少興奮しながら隅から隅までじっくりと見学。素晴らしいの一言につきる。…

4/9 (ブログ) ワシントンD.C. 海事紀行ー(その1)アナポリス 海軍兵学校(U.S. Naval Academy)

4月1日から6日まで、桜が満開となったワシントンD.C.へ。滞在中にアナポリスの海軍兵学校、D.C.のモールにあるスミソニアン博物館の一つであるアメリカ歴史博物館、また、D.C.の海軍工廠の中にある海軍博物館をそれぞれ時間をかけて訪問し、アメリカに係る歴史的な帆船の知識を拡げてきました。…

3/26 (ブログ) ザ・ロープ・ヒロシマ

第28回帆船模型展

東広島市芸術文化ホールの1階にある市民ギャラリーで開催されている展示会に、初日の3月21日午後訪問しました。このホールは2015年11月に竣工し、延べ床面積13,000平米を誇る近代的な建物です。会場の市民ギャラリーは総面積119平米、長方形で高さ3mの壁面3面も利用ができ、使い勝手が良さそうな会場です。ホールの1階の正面立地で来訪者の導線も良く、また会場の使用料は入場料無料の場合は1日当たり1,000円と非常に安価…



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