木製帆船模型同好会

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お知らせ


4月15日(日)から21日(土)まで、東京交通会館地下1階美術ギャラリー「ゴールドサロン」(東京都千代田区有楽町2-10-1) において開催されました第43回ザ・ロープ帆 船模型展にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
お陰様を持ちまして、会期中に3千人の皆様をお迎えし無事終えることができました。会員一同、来年の展示会に向けてさらに研鑽を積んで行きたいと思っております。先ずは、終了のご挨拶とお礼を申し上げます。

出品リストに写真を登録しました。展示会作品集をご覧ください。

“王様の趣味” 帆船模型製作の醍醐味と達成感を一緒に味わってみませんか。

第43回ザ・ロープ展会場でも受付をうけたまわっています。

(先着順に受付定員に達し次第締切らせていただきます)

受講者の声から

何も考えず没頭できる時間が欲しく、いろいろ探してザ・ロープのホームページで帆船模型教室を知った。未経験で自信は無かったが、先生の「大丈夫です」の一言を信じて申し込んだ。毎月の課題に悪戦苦闘しながら取り組んだ初めての作品の出来はともかく、帆船模型の難しさ、奥深さそして楽しさを知ることができた。配布資料、講師の親切な説明、メール対応など 初心者にとってはありがたかった。



2018/4/21-(イベント情報)復元船進水25周年記念企画展 サン・ファン館 寄贈資料展

 

サン・ファン館では、今年度2018年は、復元船「サン・ファン・バウティスタ」の進水25周年を迎え、当館ではこの機に、これまでに寄贈いただいた資料を御披露目いたします。

【日時】2018年4月21日(土)~7月2日(月)

【場所】宮城県慶長使節船ミュージアム展望棟 ロビー

【展示内容】①「サン・ファン館を彩る美術」
      ②「帆船模型の世界」

※詳細はチラシデータをご覧ください。(PDF)


会員の方へ


ワトコオイルについて …北三(株) 白井氏、森田氏
ワトコオイルについて …北三(株) 白井氏、森田氏

ブログ


4/22(ブログ) 第43回ザ・ロープ展(その3)入場者は3千人を突破 new!

最終日を迎えた21日(土)のロープ展会場には、午前10時の開門前から大きなカメラを抱えた方が訪れ、9時45分にはオープン、終日来場者が途切れることがなかった。特に目立ったのは女性と小さなお子さんの姿。オープニングの時に「この展示会でひとりでも多くの帆船模型愛好者を増やしましょう」という栗田会長の想いが伝わったかのようで、愛好者人口が増えるのはよろこばしい。…

4/21 (ブログ) 第43回ザ・ロープ展(その2)カトリック長崎大司教区の御一行が来場 new!

ザ・ロープ展には会期中、各方面から多くの方々にご来場いただいている。5日目を迎えた19日(木)、カトリック長崎大司教区、長崎県文化振興課、それに船の科学館の御一行の来訪を受けた。会場の一角に展示されているサン・フェリペ号は、ザ・ロープがカトリック長崎大司教区から委託を受けてプロジェクトチームで製作に取り組んでいるもの。…

4/15 (ブログ) 第43回展がスタート new!

15日(日)は発達する低気圧の影響で荒れた天気という予報であったが、心配された雨風も朝のうちには上がった。この日、ザ・ロープ第43回展が有楽町駅前交通会館でオープニングを迎えた。朝8時30分から始まった会場づくりも順調にはかどり、栗田会長の挨拶のあと、予定を繰り上げ11時には開場、21日(土)まで一週間の展示会がスタートした。…


4/13 (ブログ) ワシントンD.C. 海事紀行(その5)海軍工廠の海軍博物館 National Museum of The U.S. Navy  

次に足を運んだのが、19世紀の忘れられた戦いという名称が付けられたコーナー。解説をひとつひとつ丁寧に辿って感じたことは、自由と民主で独立した新興アメリカも、自国の発展、勢力圏の拡大膨張のために海軍力を活用したということで、これは欧州大陸の…

4/12 (ブログ) ワシントンD.C. 海事紀行(その4)海軍工廠の海軍博物館 National Museum of The U.S. Navy

軍事施設であるだけに、構内入場に先立ち米国の入国審査と同様な手続きを行う必要があった。博物館訪問が目的だと係員に告げパスポートを提示すると、入門証取得手続きのための書類とボールペンを渡された。書類の記入箇所はESTA申請と同じで結構多い。…

4/11 (ブログ) ワシントンD.C. 海事紀行(その3)スミソニアン・アメリカ歴史博物館 Smithonian National Museum of American History, Kenneth E. Behring Center

スミソニアン博物館が発行している公式ガイドブック(第4版)によれば、D.C.のモールおよび近辺には18の博物館があり、これらを全部訪問すると1ヶ月以上はかかるという話がある。…


4/10 (ブログ) ワシントンD.C. 海事紀行ー(その2)アナポリス 海軍兵学校(U.S. Naval Academy) 

海軍兵学校博物館で、この2階にあるのが有名なロジャーズコレクション。全米トップの帆船模型コレクションである。ついに見に来たぞと多少興奮しながら隅から隅までじっくりと見学。素晴らしいの一言につきる。…

4/9 (ブログ) ワシントンD.C. 海事紀行ー(その1)アナポリス 海軍兵学校(U.S. Naval Academy)

4月1日から6日まで、桜が満開となったワシントンD.C.へ。滞在中にアナポリスの海軍兵学校、D.C.のモールにあるスミソニアン博物館の一つであるアメリカ歴史博物館、また、D.C.の海軍工廠の中にある海軍博物館をそれぞれ時間をかけて訪問し、アメリカに係る歴史的な帆船の知識を拡げてきました。…

3/26 (ブログ) ザ・ロープ・ヒロシマ

第28回帆船模型展

東広島市芸術文化ホールの1階にある市民ギャラリーで開催されている展示会に、初日の3月21日午後訪問しました。このホールは2015年11月に竣工し、延べ床面積13,000平米を誇る近代的な建物です。会場の市民ギャラリーは総面積119平米、長方形で高さ3mの壁面3面も利用ができ、使い勝手が良さそうな会場です。ホールの1階の正面立地で来訪者の導線も良く、また会場の使用料は入場料無料の場合は1日当たり1,000円と非常に安価…



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