2026年度第1回 (2026年5月度) 研修会のご案内


会員各位

 

風薫る候、会員の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて、本年度第1回の研修会を下記のとおり開催しますので、多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。当日はZoomを併用したハイブリッドで行いますが、ZoomURLは別途メールにてご連絡いたします。

 

 

日時:2026年 5月23日(土)13:00~16:00 

場所:貸会議室「内海」

開催方法:ハイブリッド(集合Zoomオンライン併用)

プログラム:

[第1部 製作フォローアップ講習会] 

❶トップスルスクーナーのリギング 1回目/全3回シリーズ      13:00~13:50    ID108 瓜生法男

《要旨》50周年記念出版書籍『ルビーを創る』を教材に、1回目は「リギング(艤装)とは何? 静索の説明」

2回目は「円材を操作する動索」、3回目は「セールを操作する索」の3回の構成を考えています。

尚、研修会には書籍『ルビーIIを作る』をご持参下さい

[第2部 帆船模型製作研修会]  

 1/300スケールの帆船模型を作る』              14:10~15:00 ID273  服部 秋 

《要旨》

今回は1/300スケールで帆船模型を作る時に、工夫したところや苦労したところを中心に話をしていきます。51回展で質問が多かったデッドアイやリギングについて触れつつ、大砲や舵輪などの部品作りでもいろいろ頭を悩ませましたので、それらを発表していきます。

 

 <休憩>          15:00~15:10 

 ❸ザ・ロープ創立50周年記念『パリ・トゥーロン国立海事博物館視察旅行

                             15:10~16:00  ID144 栗田 正樹 

《要旨》

 創立50周年記念で有志がフランスのパリのシャイヨー宮内の国立海事博物館、南仏のトゥーロンの国立海事博物館とサントロペの要塞内にある博物館を昨年10月に訪問しました。長年交流しているフランス国立海事博物館友の会(AAMM)の全面的なバックアップにより、パリでは一般には非公開である全国5ヶ所に点在する国立海事博物館のバックヤード施設も視察してきました。研修会では、AAMMとの交流を振り返るとともに、訪問先の展示内容や参考情報を紹介します。 

❹質疑応答・意見交換


 42-27 オランダ海軍省の造艦会議  1:33  坪井悦朗 TSUBOI Etsuro
42-27 オランダ海軍省の造艦会議  1:33  坪井悦朗 TSUBOI Etsuro