ザ・ロープ帆船模型展

Annual Exhibitions


ザ・ロープの最大の行事である帆船模型展は、第1回展から第35回展まで、伊東屋銀座店9階ギャラリーで開催してきました。しかし第36回展からは、会場 を新たにJR有楽町駅前の東京交通会館地下1階美術ギャラリーに移して開催することになりました。この帆船模型展には、会員のみならず、会員以外の方も出品していただいています。

第1回展は会の創立直後の昭和51年(1976)1月、「伊東屋」先代社長の故伊藤恒男氏のおさそいを受け、新設されたギャラリーのこけら落としの催しになりました。帆船模型の大規模な作品展としては日本で初めてのものだったこともあり、マスコミで広く報道され、この種の作品展としては異例ともいえる 8500人の入場者を記録しました。来場された方の中には、ソニー会長の故井深大氏、俳優のE.H.エリック氏、森繁久弥氏等々の顔も見え、日本にこんな に多くの帆船好きな人がいたのかと驚かされました。第3回展以降は作品を紹介するパンフレットを発行していますが、これは森繁久弥さんのアドバイスで始めたものです。

この第1回展を皮切りに、平成23年には第36回を数えるに至っています。展示作品は近年、会員と会員外を合わせて約60隻を展示し、また入場者数も 7000~10000人を数えています。この展示会冬の銀座・有楽町の風物史のひとつといわれるような評判を得るようになりました。
 
そして2012年(平成24年)に開催する第36回展からは、開催時期を1月から4月に変更しました。これは1月の天候不順を回避するためと、爽やかな春に多くの来場者をお迎えするためです。

日程等詳しくは、お知らせ欄をご覧下さい。
これまでの帆船模型展の出展作品はギャラリーをご覧ください。
帆船模型展の模様はこちらをご覧ください。

 

帆船模型展会場

住所:

東京都千代田区有楽町2-10-1 

東京交通会館 地下1階 美術ギャラリー

ゴールドサロン

 

交通:

JR京浜東北線有楽町駅下車1分

東京メトロ有楽町線有楽町駅下車1分


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