第35回帆船模型展-3

Photo Gallery of the 35th Annual Exhibition 2010

19世紀の帆船


35-27 ライブリー

Lively

年代  1813   

船籍  アメリカ   

縮尺 1/48   
自作 Scratch built  
堀岡 長紀   Takenori Horioka 

 
アメリカ独立戦争の頃、バージニア・パイロット・ボートを改造して快速の私掠武装船として使われた。

 



35-28 ナイヤガラ

Niagara

年代  1813    

船籍  アメリカ  

縮尺 1/64   
キット モデルシップウェーModel Shipways  
川島 壮介  Sosuke Kawashima   


1812年の対英戦争時、O.H.ペリー提督が率いるアメリカ艦隊の旗艦として使われた。

 



35-29 アロー(アメリカン・ガンホート)

USS Arrow

年代  1814    

船籍  アメリカ  

縮尺 1/55   
キット アマティ  amati  
小林 忠雄  Tadao Kobayashi   


船首と船尾に大砲2門をバランスよく配置して機動性の優れた砲艦。

 



35-30 樽廻船 高田丸

Takada-maru

年代  1859    

船籍  日本   

縮尺 1/100   
自作 Scratch built  
金森 弘一  Kooichi Kanamaru

   
江戸時代から明治まで生活物資の国内流通に貢献したべざい船で、この船は酒・醤油・味噌など樽輸送の1700石船。

 



35-31 オランダの砲艦

Cannoniera Olandese

年代  1878    

船籍  オランダ   

縮尺 1/96   

自作 Scratch built  
小林 紀雄  Norio Kobayashi  


喫水の浅いオランダの砲艦。

 

 



35-32 ハリエット・レーン

Harriet Lane

年代  1857    

船籍  アメリカ  

縮尺 1/144   
キット モデルシップウェーModelshipways
奥村 義也  Yoshiya Okumura   


ニューヨーク税関の武装船として建造され海軍に転籍して後、南北戦争で最初に砲弾を発射した。

 



35-33 ファニー・ゴーラム

Fannie A. Gorham

年代  1871    

船籍  アメリカ

縮尺 1/96   
自作 Scratch built  
佐藤 憲史   Kenji Sato

 
ニューイングランドとフロリダ間の木材運搬船で、南部の浅い港に入るためセンターボードを持つ船体。そのためメインマストは左寄りになっている。



35-34 シェナンドー

USS Shenandoah

年代  1864   

船籍  アメリカ  

縮尺 1/50   
キット コーレル COREL   
池本 昇(一般)  Noboru Ikemoto   


アメリカ南北戦争時代に建造されたカッター。輸送船の外に密輸船として使われイギリスから購入した弾薬を南軍に流した。

 



35-35 迅鯨

Jingei

年代  1881 

船籍  日本   

縮尺 1/100   
自作   Scratch built  
竹本 喜道  Yoshimichi Takemoto    


明治天皇の御召艦として建造された史上唯一の外輪駆動式国産軍艦。8年かけて建造したが完成時には時代遅れで海軍訓練船として使われた。



35-36 プライド・オブ・ボルティモア Ⅱ

Pride of Baltimore

年代  1889   

船籍  アメリカ  

縮尺 1/64   
キット モデルシップウェーModelShipways  
染谷 文男  Humio Someya   


1812年から1815年の米英戦争時代に私掠船として使われた船の復元船。

 



35-37 プライド・オブ・ボルティモア Ⅱ

Pride of Baltimore

年代  1889   

船籍  アメリカ  

縮尺 1/64   
キット モデルシップウェーModelShipways  
故・栗田 善一郎  Zenichiro Kurita

 

1812年から1815年の米英戦争時代に私掠船として使われた船の復元船。

 







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